ガイダンス設定
案内文と、電話で実際に流れる内容を確認できます。
販売店管理者のログイン
操作対象・保存状態
操作対象
公開版は、着信番号と店舗の対応が設定された次の通話から適用されます。下書きの保存だけでは通話の設定は変わりません。
販売店名・通知先・日数上限・時間帯・ボタン番号の設定
販売店
文言内の {storeName} に挿入します。
販売店のログイン用メールとは別の宛先です。通知は公開済み設定を使い、Gmail API設定と通知ジョブが有効な環境で不着受付の保管後に送信されます。
設定すると不着通知メールにリンクを掲載します。空欄の場合は掲載しません。
構造化受付の日数上限
31日・180日は暫定値です。自由伝言には適用しません。販売店の運用に合う上限を設定してください。
5つの受付機能
休止、不着、伝言、折り返し希望、有人応答を時間帯ごとに個別に設定します。「折り返し希望」を非表示にしても、有人応答で担当者が出られない場合は折り返しを受け付けます。
受電方式と不応答時の動作
時間帯別の「有人応答を提供する」がオンのとき、発信者のメニューに表示します。
受電待機中の担当者全員を同時に呼び出します。Vonageアプリに、この店舗IDと同じ名前のユーザーを登録してから公開してください。
電話転送方式でだけ使用します。国内の固定電話または070・080・090の携帯電話を国番号から始まる形式で入力してください。
従来の公開設定は変更するまで従来どおりです。折り返しを選んだ場合だけ番号と最終確認を行い、保存確認後に受付結果を案内します。
担当者用のURLは下の「受電担当者」で発行します。
時間帯とボタン番号
日本時間。日またぎ・24時間1スロットも可能です。全時間を隙間なく覆い、各時間帯で1機能以上を有効にしてください。各時間帯の「案内タイプ」で、下のガイダンス文言を選びます。
公開前の確認
テンプレート変更は初めの案内と折り返しの冒頭案内へ反映されます。
受電設定
担当者アカウントは個別に追加・無効化・再有効化・一覧から削除します。下の呼出設定と案内文は、画面下部の「全体の変更を保存」で反映します。
受電担当者
表示名は画面表示用、ログインIDは本人の受電用です。初期パスワードは管理者が本人へ安全に伝えてください。無効化するとログインと受電を停止します。無効化後は再有効化、または一覧から削除できます。一覧から削除しても監査記録は残り、ログインIDは再利用できません。担当者の操作はその場で反映され、メニューの保存とは別です。
| 表示名 | ログインID | アカウント | 在席 | 操作 |
|---|
担当者が出られない場合の案内文
上の動作設定に合わせて使う案内を編集します。ボタン番号は自動で挿入され、折り返し先と最終確認、保存結果の案内は既存の受付経路を使います。
変更履歴
過去の版を編集画面に読み込み、保存すると新しい版として残ります。現在の公開設定は、読み込むだけでは変わりません。